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神対応?交換費用一部返金!?【iPhone去年バッテリー交換した人は差額がもどるかも!】

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こんにちは!masaninです!!

 

最近iPhoneの電池の消費が激しいと思いバッテリー交換を検討している方、2017年に交換した方一部返金があるかもしれません。

 

目次

 

 

 

電池のヘリがやばいくらい早い!!

2017年年末話題になった、iPhoneのバッテリーが買ってから1年半ほどで劣化し重くなる、電池のヘリが異常に早いなど海外では訴訟問題にもなりました。

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購入者側からすると一台10万円もする物に1.2年で不具合が出るとは思いません。

当然新し商品への買い替えを促進させるためではないかと購入者の不満が爆発!!

現在バッテリー交換の割引が行われていますが、その割引が行われる前に不具合の機種での有償交換をした方に返金がされるというビックニュースです。

 

 

下記アップル公式参照

iPhone 保証対象外バッテリー交換クレジット
Apple では、2017 年 1 月 1 日から 2017 年 12 月 28 日までの間に iPhone 6 以降の保証対象外バッテリー交換を有償で行われたお客様に対し、5,600 円分のクレジットを提供しております。対象となるのは、Apple 正規修理拠点 (Apple Store 直営店、Apple リペアセンター、Apple 正規サービスプロバイダのいずれか) で行われたバッテリー交換です。

 

この5600円は本来かかるバッテリー交換費用8800円-現在の割引価格3200円を引いた差額分を変換しますよという発表!!

 

この 5,600 円分のクレジットは、銀行振込か、またはバッテリー交換サービスの料金支払いに使用されたクレジットカードへの払い戻しという形で提供されます。
対象となるお客様には、2018 年 5 月 23 日から 2018 年 7 月 27 日までの間に Apple からメールでご連絡させていただきます。このメールにクレジットの受取方法も記載されています。


上記の基準ではこのクレジットの対象になると思われるにもかかわらず、2018 年 8 月 1 日までに Apple からメールが来ない場合は、恐れ入りますが 2018 年 12 月 31 日までに Apple までお問い合わせくださいとあります。なお、Apple 正規修理拠点の修理証明が必要になる場合があります.


保証対象の iPhone バッテリー交換は、返金の対象になりません。
2017 年 12 月 28 日に Apple は、iPhone 6 以降の保証対象外バッテリー交換料金の減額を発表いたしました。この減額措置は 2018 年末まで継続されます。

 

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とりあえず、自分が保証対象に当てはまるなら確認を急いだほうがいいでしょう!

アップルの修理証明書が必要とあるので公式以外の修理は対象外です!!もし自分でバッテリー交換してしまった場合は対象外になるかも。

 

 

アップルの公式の記事を確認して専門家ではない私が個人的に勝手に解釈してみた。

アップルは突然のシャットダウンを防ぐための処置として操作速度をおさえた、動きが遅くなるものの、電話中やアプリ使用中に突然落ちるのを防ぐための処置で間違っても新しい機種に変えてほしいからと行ったことではありません!!といっています。

ただし、機械なので利用期間が長くなると当然劣化していきます、特にバッテリーが少ない状態で過度な付加がかかるとシャットダウンする可能性があります。

(電池残量がほぼない状態で通信料の多いアプリなどを使用するとバッテリーが0でなくてもシャットダウンする可能性があります、的な感じでしょうか?)

 

高温の中での使用や充電は寿命を短くする、リチウムイオン電池使用しているのでiPhoneに限らず業界スマホ全体も同じ問題を抱えている、現在iOSのアップデートによりこの問題についても対応して改善をしています。

ざっくり言うと!!

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理由はいろいろありますが、結果的に不具合が起きたと、バッテリーの消耗も早い事例もあったと、すみませんアップルが本来保証に入っていない場合バッテリーの交換に通常8800円かかりますが今回の不具合を受けて3200円でバッテリー交換をしますよということですただにしてほしいくらいの問題ですがただでさえ日本で少ない公式ストアでは無料にすると対応できないくらいの状況になるでしょう。

そして今回のビックニュースは!!2017年度に8800円でバッテリー交換してしまった人にごめんなさい、返金します!!ということです。

理由はどうあれユーザーに迷惑をかけたのでしっかり保証しますという姿勢は素晴らしいと思います。

車でも家電製品でも不具合のリコールはよくあります、その時にどういった対応をするのかで企業イメージが変わると思います。

事前にバッテリー交換できている人はなんか得した気分ですよね!!

 

 

実際にバッテリー交換してみた!!

 正直私はバッテリーが最近以上にへるなんなら数十秒で1%減る状況になりました

その時に調べてみるとバッテリー交換が3200円で可能とのことで早速近くのアップルストアに伺いました。

予約が取れない!!

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この問題が発覚してから公式のストアでのバッテリー交換の予約が本当に取れません。

因みに公式以外での電池交換や画面修理のお店がありますが、そこで不具合が起きてもアップルでは一切保証されません。過去に不具合が起きた事例もありますので公式ストアでの相談をお勧めします。

ただし、実際に私もバッテリー交換しましたが、本当に予約が取れません!!私のいる地域の特性上なら仕方ないですがストアのスタッフの話によるとこの地域に限らず待ちがすごいです、当日予約なしならキャンセル待ちですとのこと。

 

予約を取るには

実際予約を取るにはアップルが各地域の予約を受け付ける時間ちょうどにアクセスしてとにかく予約を確定することです。さにコンサートのチケットを取る感覚ですね(-_-;)

私のいる地域だけかもしれませんが、そのくらい現段階での競争率は激しいです。

店頭では基本的に予約できません。(電話で一部予約受け付ける店舗もあるようです)

その地域のその店舗の予約開始時間にアップルにて予約します、私の場合は予約開始時間ぴったしに予約をしようとしましたが、3日後の14時が予約可能時間と出たので即クリック!!予約できましたがなかなか難しいですね、店舗によっては前もっての予約の可能な期日なども違うので要確認です。

 

そしてどうしてこんなに混んでいるのかというと

アップルの公式の記事を参考

2018 年 12 月 31 日までの間、対象となる iPhone 6 以降のモデル (iPhone SE を含む) の保証対象外バッテリーサービス料金を 3,200 円とさせていただきます。なお、3,200 円にてバッテリーサービスを受けられるのは iPhone 1 台につき 1 回限りとさせていただく場合があります。 

 

現時点では不具合が起きた機種でも2018年の12月31日までしか3200円での交換ができない可能性があります、(ちろん日程変更もあるかもしれませんが)ない可能性を考えると対象機種を持っている人は当然早く変えたいですよね。

保証に入っているけど

保証対象の iPhone バッテリー交換は、このクレジットの対象にはなりません。

とありますので、あくまでも正規のバッテリー交換料金を払った人への返金みたいですね。

 

 

補償対象機関にバッテリー交換有償でした人や最近バッテリーのヘリが異常に早いという人は一度アップルストアで確認した方がいいかもしれませんね。

今のところ2018年12月31日までの交換割引、差額返金ですのでバッテリー交換をする予定があるなら余裕をもって予約を取ることをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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