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香港麺専家天紀

元町駅近くの香港麺専門店 閉店

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以前から気になっていたお店ですが、香港麺と初めての物に少し敬遠気味になっていたお店です。

軽く香港麺とは

香港では、通常蝦雲呑と葉菜が添えられ、熱いスープが注がれる。

香港の雲呑麺には四つの特徴がある。第一に、雲呑の中身の多くはエビに僅かな豚挽き肉を加えたものか、純粋にエビのみである。第二に、滑らかで細い麺をアルデンテに調理し、卵麺が調理されたときに独特の味とにおいがしないことが要求される。第三に、ヒラメの乾物(「大地魚」)からとられ、よく熱したスープを使う。最後に、黄ニラが飾りとして使われる。最初の二点は独特のはっきりした舌ざわりを、後の二点は独特な見栄えを料理に与える。

麺をアルデンテに茹でる為には、調理過程と順序を固く守る必要がある。雲呑は最初に料理され、ボウルに置かれる。次に麺は生麺をほんの10秒間茹でた後、冷水でしめ、どんぶりの雲呑の上に入れる。そして、熱いスープを麺の上から注ぎ入れる。スープは十分に味わいがあるが、雲呑と麺の味を邪魔する程に強くはない。

食べる時に、れんげがどんぶりの底に置かれ、その上に雲呑があり、一番上に麺がある状態になる。麺があまりに長い間スープに浸かるとのびた状態になってしまうので、最高の状態で出すためにはこの手順が決められる。

雲呑麺は熱いスープの中の雲呑や麺と同じだが、汁なしの状態で撈麺として出されることもある。その場合には、麺の上に雲呑がのっている。

メニュー

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香港麺にも色々な種類があるようです、今回は香港でも人気のえびワンタン麺を頂きます。
お店に入ると先客は1名です、注文は1番人気のエビワンタン麺920円

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鮮蝦雲吞麺 香港ではポピュラーな麺料理だそうです、現地では蝦(エビ)ワンタンは麺の底に沈めてあるようです、麺が伸びないようにだとか、シッカリかみごたえのある麺が好まれているのですね、天地返しでいただきます。

 

注文から数分で出来上がってきます

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スープは黄金透き通っています、あっさりした中にも独特の甘みがあります
麺は極細麺です、かみ切る食感が初めての物でなんと例えばいいのか、独特の硬さのある麺です

エビワンタンはぷりぷりでとても美味しい、単品でいただきたいです。

香港麺 初めて頂きましたが、さっぱりすっきり美味しいですね、


本場の麺は卵麺(蛋麺)。小麦粉とアヒルの卵を混ぜた生地を青竹で打っていくので極細ながら歯ごたえがあります。

 

店内は禁煙、1人1つは麺類を注文してくださいなどと書かれています、物によってはサイド度メニューだけでも行けるものもある様子です。

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ちょっといいお値段に感じますが、いい経験になりました。

ご馳走様でした

感想はあくまでも個人的なものです


ご馳走様でした